添加物

添加物について

甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)
この人工甘味料、添加物ご存知ですか?

身体がダルイ」「アレルギー体質になってきた」などの不調にお困りなら、それは食品添加物が原因かも。

また食品添加物は身体への影響だけでなく、「イライラや無気力、子どもの多動や注意欠如、集中力の低下、頭痛、躁鬱、不眠症、知能低下」など、心や脳とも関わりがあります。

心と身体の健康を守るため、食品添加物に注意を向けてみませんか?

添加物のメリット、デメリットについて

・メリット                                                    人工甘味料の最大のメリットは、摂取カロリーが軽減できることと、食後の血糖値の上昇を抑えられることです。人工甘味料は砂糖よりも強い甘みを持つものがほとんどで、少量でも十分な甘さを感じることができます。そもそもカロリーがほとんどない種類の人工甘味料もあり、ダイエット中でも甘い物を我慢せずに摂取することができます。
・デメリット                                        過剰摂取は糖尿病を発症しやすくなる、とも言われています。ある研究では、「ダイエット清涼飲料水を週に1カップ(237ミリリットル)以上飲む人は、飲まない人と比べて糖尿病発症の危険が1.7倍高かった」ということが明らかとなりました。通常、砂糖を摂取すると血糖値が上昇するため、インスリンという血糖を下げるホルモンが分泌されますが、人工甘味料は血糖値を上げないため、インスリンは分泌されません。 しかし、習慣的に人工甘味料を摂取することでこのインスリンの働きが鈍くなり、血糖値をコントロールする力が弱まる、と考えられています。さらに、人工甘味料を摂取すると、甘いものを食べているのに血糖値が上がらないため脳が異常に反応してしまい、より甘いものを欲して食べ過ぎてしまい、むしろ太りやすくなるとも言われています。
こんなものにまで入っている!?

食品添加物、 普段私たちがよく口にする食品の中で、危険な添加物がたくさん使われているのが、菓子パン、ハム・ウインナーなどの加工肉、インスタント食品、カロリーオフ食品、グミ・ガムなどのお菓子です。

日常で添加物を一切取らないのは難しいと思います。ですが避けることは出来るので、極力添加物は避けて生活習慣病の予防をしてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事