第6回 投球障害の予防と治療

前回は足の使い方について説明しましたが、今回は股関節と体幹の運動について説明します。

股関節と体幹をしっかり使うことで下肢~上肢にかけての全身運動がしっかり行え、全身で球を投げる事で上肢への負担が軽減します。
写真①が上体が突っ込んで股関節、体幹が使えず手投げになりやすい状態です。(写真①)
治し方が両足を着けた状態で、右足~左足、股関節、体幹の重心の移動軸を意識します。反復練習すると体になじんできます。この時に股関節の動きと、体幹の捻りをしっかり意識して下さい。その状態が写真②です。 (写真②)


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