腰痛

寒くなるとなぜ腰痛が起きるのか?

最近は気温も下がり、秋を感じる季節になりました。
皆さん、寒くなると腰が痛くなる方いらっしゃいませんか?

自分かもと思った方も中にはいらっしゃるとかと思います。

ではなぜ、寒くなると腰が痛くなるのでしょうか?

様々な方がいらっしゃるので、皆が同じではありませんが。
多くの方の原因はこの2つです!!
腰痛の原因
  1. 柔軟性の低下
  2. 悪い姿勢での生活

1つ目は柔軟性の低下。

寒くなり、運動しなくなると身体が硬くなります。
硬くなった状態で何かをすると、筋肉がしっかり伸び縮みしないので痛みがでます。
ひどい方だとギックリ腰になり、動けなくなる方もいらっしゃいます。

2つ目は姿勢の悪化。

寒くなり、身体が猫背気味になる事によって腰に負担がかかり、痛みがでます。
猫背方は腰の椎間板というクッションに負担をかけてしまいます。
その為腰の痛みが慢性的にある状態になります。

様々な原因がありますが、この2つは当てはまる方は多いのではないでしょうか。
寒くても腰痛にならない為にまずはストレッチを行い、柔軟性を高めましょう。
姿勢をキープする為には体幹の筋力、適度な運動が大切です。
日常で階段を登る、少し歩く距離を延ばすなど少しの工夫をするだけで筋力を衰えさせないで済みますので、皆さま運動の秋、少し意識してみましょう!

この記事をシェアする

関連記事