骨粗鬆症について

年齢ともに骨密度は低下していきます。

 

この骨密度の低下が骨粗鬆症に繋がる原因です。

 

20歳が1番骨密度が高と言われていて、年齢共にこの骨密度が低下しています。

イメージするならぎっしり詰まっていた骨がスカスカになっていく感じです。

その為、転倒した時に骨が折れやすくなってしまいます。

 

これから骨粗鬆症にならないようにする為に予防が大切です。

「食事」「日光浴」「運動」が大切になります。

骨粗鬆症の予防

予防するために大切な3要素
食事はビタミンDとカルシウムをよく含む食材を食べる事が良いです。

カルシウムが豊富な食品:牛乳・乳製品、魚、干しエビ、小松菜、チンゲン菜、大豆など

ビタミンDが豊富な食品:鮭、ウナギ、サンマ、シイタケ、きくらげ、卵、イワシなど

上記の食材はスーパー等で買える食材ですので意識的に食べましょう!!
日光浴はビタミンDを活性化してくれます。

ビタミンDは骨を作るのに必要な栄養です。

これがないと骨の発育が促されません。

なので1日30〜1時間程度は日光浴を行いたいです。
適度な運動は骨に刺激が入り骨密度を高くしてくれます。

家でずっと寝ていても体に良くないので適度な運動を心がけましょう。

コロナで外出が減り、骨粗鬆症傾向にならない為にもこの3つを意識的に取り組むことで骨粗鬆症の予防ができます。

 

出来る範囲で行いましょう!!

 

当院では骨密度の検査も行えますので気になる方はご相談ください。


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